昨夜8時に浸漬していた米の水を抜き、今朝は7時から蔵男たちが米を蒸す作業に入りました。
米の蒸し具合を見るために蒸した米を餅のようにします。これを「ひねり餅」といいます。
蒸し温度が最高に熱い時にひねるので、蔵男たちの手はとても分厚いです。
毎年これを食べるのが私の楽しみ!今日はお昼ごはんにこれを焼いていただきまーす。

“ひねり餅” への2件のフィードバック

  1. YM より:

    これってうまそうですね!
    もしかして酔っ払う?

  2. 森 公子 より:

    米蒸しただけなのに^^;
    まだまだ酒にはなりません。
    焼くと回りがアラレのようにパリパリとして香ばしくておいしいですよ。

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