昨夜8時に浸漬していた米の水を抜き、今朝は7時から蔵男たちが米を蒸す作業に入りました。
米の蒸し具合を見るために蒸した米を餅のようにします。これを「ひねり餅」といいます。
蒸し温度が最高に熱い時にひねるので、蔵男たちの手はとても分厚いです。
毎年これを食べるのが私の楽しみ!今日はお昼ごはんにこれを焼いていただきまーす。

“ひねり餅” への6件のフィードバック

  1. YM より:

    これってうまそうですね!
    もしかして酔っ払う?

  2. 森 公子 より:

    米蒸しただけなのに^^;
    まだまだ酒にはなりません。
    焼くと回りがアラレのようにパリパリとして香ばしくておいしいですよ。

  3. 待鳥 信昭 より:

    杜氏をしていた父が、40年ぐらい前に作ったひねり餅、藤の花があります。40年も経ってもカビもしていません。一つはカケましたがガラスのようです。子供の頃はこれを焼いて食べると風邪をひかなと言ってました。

    • kimimori より:

      待鳥様
      コメント有難うございます。ひねり餅が大好きで、結婚したばかりの頃は蔵男が持ってきてくれるひねり餅をよく食べていました。40年前のひねり餅があるとは!すごいお宝ですね。お父様はどちらの杜氏さんだったのでしょう。

  4. 待鳥 信昭 より:

    福岡県です。ある時期福岡県の杜氏組合長をやってました。約60年間、冬は酒造りの出稼ぎでした。酒屋餅はお土産でした。

    • kimimori より:

      懐かしい思い出教えてくださって有難うございました。
      今後共どうぞ宜しくお願い致します。

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