ディナーの後、カラオケに行くという話は初日だったか、二日目だったか。。いずれにしろ、私は長旅で大変疲れていて二次会はサッカー交流団の方々の話だと思っていたが、「行くに決まってるっしょ」とたぶん英語でお誘いの話があって、こりゃー断れないと大和撫子一念発起!外に出るとダブダブのジャンパーを着せられ、そんなに寒かないけどやっぱオランダ紳士は優しいわとひとしきり感動しているところに白馬の騎士、いや自転車に乗ったノートワイケルハウト市長が現れた。「さあ後ろにお乗り」えー!!運動音痴の私がうまく後ろに乗れるか心配だったけど滅多にないチャンス。バイクに乗るわけでもないのに市長の腰にしっかり手を回し、いざカラオケへ。「あっちが海だよ、あれがチューリップ畑だ。」と市長の案内を聞きながら沈みゆく太陽と共にオランダの風を切った。
ちなみに、颯爽とした自転車の君ノートワイケルハウト市長のカラオケは黒田市長とは正反対のものだった。

“オランダ vol5” への1件のコメント

  1. YM より:

    臨場感や他人事ではない親近感があって面白いです。
    タフな大和撫子
    早く続きを読みたいです!

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