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なんとか復旧いたしました。

暑いですね、まだ4月なのに。熱帯夜がもう来たか!と思いましたが、熱帯夜は25度にならないと熱帯夜と言えないとかいう話。一歩手前の平戸ですが、日中はそれほど気温が上がらず、山間部は30度超えというところもあるらしいですから、ここは島の強み。平戸は過ごしやすいところです。

そんな気温の高い時期にまだ酒造りをやっている弊社。「あれ?今日は休みだったんじゃない?」「今から上槽でーす!」と夕方出社する蔵人達。こんな日が4月に入ってから続いています。

なるべく気温の下がる夜間に上槽(酒をしぼる)したいとのこと。お酒はデリケートですからね。ほんと気を遣います。

週末は「にこまる」、飛鸞会のお酒「八反錦」と上槽が続き、上槽、瓶詰、出荷の連続仕掛け技でゴールデンウイークは休日返上でスタッフ出動。

その後も追い打ちをかけるように酒が仕上がっていく。5月で酒造りは終わると思っておりましたが、6月までかかるという話をちら聞き(汗)

先週から今週にかけてリリースされている「飛鸞にこまる・一回火入れ」「飛鸞 青天」。にこまるは安定の食中酒。そして先日ヤバいお酒と申し上げていたのは「飛鸞 青天」。

昨年は「飛鸞 生酛 雄町 70」という名前で発売しました。このお酒に衝撃を受けたというお客様が多く、お電話でのお問い合わせが最も多かった商品。

今年は名前を改めまして「飛鸞 青天」という名前で登場です。生酛・純米・雄町・低アル13度・無濾過生原酒。ジュースのようにぐいぐい飲んでしまうタイプのお酒です。ヤバイ。

低アルコール原酒は杜氏が目標にしている酒造りの一つでもあります。今季は15度が最高度数。14度や13度と低めのアルコール度数の原酒が主流となっています。

どうぞお求めはお近くの飛鸞取扱店で。宜しくお願い致します。

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