昨夜は上神崎教会でイースターイブ&洗礼式に参加しました。

こんなかわいらしい教会ですが、40年の歴史に幕を閉じ、4月には取り壊し、来年の今頃新教会が建立されます。

神父様の説教は闇と光のお話でした。昼間星を見ようと思っても輝く星を見ることはできない。闇があってこそ初めて輝く星を見ることができるのです。闇を恐れてはなりません。

私たちは式が始まる一等最初に消灯の中、歌わせていただきました。闇の中で歌うと音が本当に聞こえてくるんですね。見えている時には多分いろんなことを察知して本来の音を聞いていないのだなと感じました。
そして、信者の方が持つろうそくに神父様から火が燈されて行きました。

イースターイブの祈りが延々と続き、お二人の洗礼式が行われました。洗礼式は年に一度このイースターイブの儀式の中で行われるもののようです。
つい平戸の400年以上も前の人々が次々と洗礼を受けキリスト教に改宗していった頃を重ね合わせてしまいました。大の大人がキリスト教に改宗するということの重みをひしひしと感じます。

最後に聖体拝領の時に精一杯の祝福を込めてアベマリアを歌わせていただきました。

2時間にも亘る儀式が終了した後、マリアキッチンにご招待いただきました。
信者の方の手作りのスイーツは最高のお味でした。
貴重な経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいの素敵な夜でした。

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