今日は商工会議所女性会県連大会で大村まで。
講演が北川正恭さんだったのでとても楽しみにでかけた。
北川さんと言えば「マニフェスト」だがこの意識を植え付けるのに相当な年月がかかった。改革を起こすとは時間もかかる。無駄遣いの元凶、紐付き、使いきり補助金の仕組みを変えるためには市民の我慢も必要。
北京の一羽の蝶々が羽ばたくエネルギーは微少だが、それが共振しあって次から次へと渦を巻き起こしニューヨークまでの距離を行くことができるなら、ハリケーンを起こせるほどの力となる。一人ひとりが蝶々になることによって共鳴し、改革を起こすことができるのだ。とざっと言えばこういう話だった。
会場にいたみんなが「私は絶対○○の蝶々になる」と秘かに決心したに違いない。
この私でさえ「平戸の蝶々になる」と思えるほど力をもらったのだから。

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