平戸はまだ梅雨が明けませんが、学校は夏休みに入りましたね。
夏休みはぜひ平戸へ。

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夕日もきれい。超ロマンティック!

☆学習のすすめはこちら☆

松浦史料博物館と平戸オランダ商館で特別展が同時開催中。

松浦史料博物館の特別展は「殿様と不思議な世界」
平戸藩第9代静山公が収集した妖怪絵巻や奇談を集めた展示です。
江戸時代にはどんな怪談話できゃーとか言っていたのでしょうね。

一方、平戸オランダ商館では「船乗りが伝えた海外の酒」
こちらはコレクターにはたまらない展示会かもしれません。
日田の収集家が集めた10万点もの中から選りすぐったレアもの展示。

そして大航海時代に平戸に入ってきたと思われるビール、ワイン、アラク酒のことなど。
特にラム酒のようなアラク酒はアルコール度数が高いので長い航海で品質が落ちないことでとても大事にされたアルコールだったそうです。
アラク酒は航海士の士気を高めるだけでなく、消毒剤として医療にも使われていたとのことです。

そんでそのアラク酒はどんな味がするの?
平戸オランダ商館様は昨日内覧会を開き、試飲会までセッティングしてくださいました。
こういうイベント絶対見逃しませんよ。
アルコール度数33%、甘くてすっきり。まさにラム酒の味です。
商館のお庭でアラク酒とビール。梅雨の晴れ間の黄昏時に海を眺めながら気のおけない友人知人との歓談。最高に幸せなひとときでした。

この雰囲気を味わいたい方はぜひ
8月4日(土)の平戸花火大会へ。
オランダ商館のお庭ではわらく会の主催で1,000円でビールとおつまみセットが販売される上、最高のロケーションで花火をお楽しみいただけます。

今日の長崎新聞に特別展の記事が掲載されましたので参考までに。

 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120721/06.shtml

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