7月26日(日)の長崎新聞に西尾市岩瀬文庫さんが所蔵している「姫魚図」の記事が。

コロナ渦で一躍有名になった肥後国(熊本県)に現れた妖怪「アマビエ」より25年も前に平戸の沖に現れていた妖怪、その名も「姫魚」。

平戸は外来品が日本で一番最初にもたらされた地、なだけに外来品の病(コレラ)も海外から平戸に上陸し江戸まで行ったとか!

記事によると、姫魚は「肥前国平戸」の沖に浮き上がった竜宮の使い。人の言葉を使い、

「これから7年間は豊作だが、ころりという病が流行り、多くの人が死ぬ」と予言。

「わが姿を絵に書いて一度見ればこの病気を逃れるだろう」

なんとも頼もしい平戸の妖怪「姫魚」である。

 

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