今年の蔵開きは本当に沢山のお客様にお越し頂き有難うございました。

蔵開き限定品は3種類出しておりましたが、内1品は即完売。2日目はオープン30分前には100人超の行列が蔵の前にできるという前代未聞のできごとがおこりました。

蔵開き限定品のお目当ての品を求めて蔵の中はまるで大型遊園地のように折り返して二重に行列ができ、8種類の飲み比べコーナーの行列とぶつかってカオス状態。

毎年人気の杜氏の解説付き利き酒大会はオープンの10時には満席になっており「10時に来たのに予約が取れなかった」と嘆きの声も。今年の利き酒大会は易しすぎるのではないかと心配しましたが、杜氏が同じお米でこれだけテイストの違いが表現できる日本酒の奥深さを知ってもらいたいという意向で「にこまる」というお米で造った4種類が利き酒のラインナップに決まりました。

東京、大阪を始めいつも飛鸞を応援してくださっている方々が来てくださったり、「飛鸞ファンです」とレジでお声掛けしてくださる方など皆様からのエールを沢山いただいた蔵開きでした。

また、出店業者さんも常連さんに加え新規に平戸商工会議所女性会がチャリティーフリマをやってくれたり、屋台が連なったりと例年よりぐんと蔵の前がイベントらしい雰囲気に包まれました。昨年から地元のイベントを応援してくれている県立大田代ゼミのみなさんは蔵開きのPR動画を作って宣伝もしてくれました。

このPR動画には五代目、出店業者さん、会議所女性会、そして市長の談話が盛り込んであります。会議所女性会が飛鸞の地域貢献への思いを汲み取って今回参加してくれたことがとても励みになりましたし、可能性を感じることができました。諦めずに地域の賑わいを作っていきたいと思います。

県立大PR動画はこちら