先週末は平戸武家屋敷のお庭公開でしたが、残念ながら行けずじまい。
そのうちの一軒だけが今週末もお庭を公開されています。
お茶の世界で言えば、跡見の茶事みたいなもんでしょうか。
お茶事に参加できなかった人がどういう道具の組み合わせでお茶事をしたのか拝見するような。
大人な雰囲気を味わいに合間を縫って出かけてみました。
すると、お座敷には着物姿のお嬢さんをちょっと卒業した年頃の美しい女性が5人。
聞くと、着物を着て平戸を散策したいと着付けが得意のお一人が全員の着付けをして平戸観光を楽しんでいるのだとか。まさに武家屋敷の庭園にお似合いの淑女たち。おしゃべりも賑やか。
つくづく平戸は着物が似合う町だなーと感心いたしました。
一人で着物で歩くのは勇気がいりますが、5人ともなればりっぱな景観をなしておりましたよ。
お着物姿に目を奪われお庭を十分に見られなかったのが少々残念でしたが、ラッキーな拝見となりました。
お庭は明日も公開。見逃した方はぜひぜひお出かけください。
平戸は沿道の平戸ツツジも見頃です。

“跡見の茶事 みたいな” への1件のコメント

  1. 今日も平戸で庭ぐらし より:

    ゆっくりしにお出かけいただきましたのに、援軍到来、とばかりに獅子奮迅のお手伝いを頂き、申し訳ありませんでした。おかげさまで、着物のお嬢様方(ということにいたします)に、楽しんでいただけたようで、心よりお礼を申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です