常日頃晴れ女と豪語しておりまして、椿展の前日は土砂降り、そして椿展が終わった今日も雨なのに椿展の二日間は椿日和に恵まれました。やっぱり私は晴れ女。密かに胸を張っている女将です。

たくさんの方に椿展の様子をSNSにアップしていただき有難うございました。その中に最近亡くした私たちの仲間のことを追悼してくださっているものがありました。彼女は本当に平戸が盛り上がるにはどうしたらいいかと常に地域活性のことを考えている人で、私がイベントをするときは必ず傍にいて「大丈夫ね、頑張りよ」と声をかけてくれていました。一人でやっている孤独感を感じるときに一人じゃない支えてくれている人がいると思わせてくれる救いの存在でした。賑やかに盛り上げてくれる人がまた一人居なくなって寂しいものですが、ご来場の皆様が「いいイベントをやっているね」と激励していただけて彼女の想いに少しは報えているのでしょうか。

この椿展は主宰者大曲淳子さんの後押しで始めたことですが、その繋がりで刺し子の西教室の方々とご一緒することができるようになり、素晴らしい作品を目にすることも有難いことですが、その作品をご覧いただく刺し子つながりのお客様が普段は訪れることのない酒蔵に足を運んでくださり、思いを寄せていただけることが何よりの財産だと思っています。

今年はそんなお仲間たちのつながりで女子が喜ぶワークショップを中心に展開致しました。いろんな方がいろんな事にチャレンジしてらっしゃって皆様のご協力に感謝です。オルゴールの音色も椿展の雰囲気にピッタリでした。

そして、今年はお着物をお召しの方が多く、空間が一層華やかになりました。

さて、次のイベントは蔵開き。出店業者さんのエントリーも始まりました。

皆様の予定表の5月30日31日に花丸を!