この度、オランダ人作家ロブ氏により、「平戸の射手」という児童書が刊行されました。
一昨年、取材のため平戸に滞在したロブ夫妻から、平戸の仲間たちへと本が送られてきました。

ななななんと酒蔵女将がこの本に登場するらしいのです。
設定は「酒蔵のお姫様」。見間違えないでくださいね、これって私のことですのよ。
酒蔵のお姫様は最後は根獅子の浜で処刑されるという筋書きだったらしいのですが、それはあまりにもかわいそう、ということで実際はどういう結末になったのか詳細不明。なんせ、オランダ語ですから。平戸にたった一人しかいないオランダ人捕まえて早く読んで話して聞かせてというのも酷なこと。せめて英語だったら。
ロブ夫妻からのメッセージに「あなたの強烈なキャラクター故に本に登場してもらった」と。普段の私、どんだけ強烈なの?そして、本の中で描かれている「酒蔵のお姫様」は決しておしとやかなイメージではないのであろうことだけは推測でき、複雑でございます。

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