平戸ミステリーローズの会というのがございまして、バラは大好きだけど、バラのことなど何にも知らない門外漢の私も一応会員となっております。

うちの川沿いの空き地に平戸ミステリーローズを植えてくださったのがご縁です。

ただ所有者というだけで会員というのもおこがましいとずっと思っていたのですが、この私が大発見をしてしまいました。

遠い親戚のお庭にお邪魔した時、まるでうちに咲いているミステリーローズとそっくりだったので、すぐに写真に納め、期せずしてお見えになった千葉の御巫先生に見ていただくことができました。

後日先生より平戸ミステリーローズと認定していただきました。うちにある品種とは少し違うので新たにスタディネームを付けてくださいと一連のお世話をいただいたO邸マダムからお話いただき、早速所有者にお話しますと、それはそれは喜んでくださり、お名前が付きました。「奏」(かなで)です。

「奏」はその方の7番目の生後半年になるお孫さんのお名前。コロナで何もしてあげられないのでバラのお名前に奏の名前をつけることにしました、と。

コロナでお孫さんに会うこともままなりませんが、お名前の付いたバラをこれからも大切に育てていかれることでしょう。

↓昨年冬に撮った大発見の平戸ミステリーローズ「奏」

↓うちの平戸ミステリーローズ「平戸紅」

四季咲きですが、今は酷暑でバラも一休み中。春はとても美しかった。これは数年前に撮ったものです。

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